サドンアタック(Sudden Attack)の攻略情報、検証、動画、プレイ日記、公式ニュースなど。 見ると強くなれるブログ!
SUDDEN ATTACK
オンラインFPS『サドンアタック(Sudden Attack:SA)』の膨大な情報を取り扱っているブログです。
初めての人は左側のサイドバーにあるカテゴリー サドンアタック 検証/攻略まとめ をどうぞ。
他にも役立つ記事が過去記事に山盛りあるのでお暇な時にでも見てみてください。
姉妹サイト スペシャルフォース攻略ブログ ランドマス攻略ブログ
なんとなんと!
ダーマポイントさんから新製品のヘッドセット”DRTCHD01BK”をレビュー用に提供していただきました!
「いいところも悪いところもレビューしていただいて今後製品開発の参考にさせていただければ」との事なので
気を遣っての提灯記事なんて書かず、Hetal1tyが感じたままにレビューしてみようと思います。

DRTCHD01BK

ちなみに今までに持っていたヘッドセット、ヘッドホンは
■ヘッドセット
・バッファローの2000円ぐらいのヘッドセット
・ロジクールの2000円ぐらいのヘッドセット
・Plantronics .Audio90
■ヘッドホン
・SONY MDR-D55
・audio-technica ATH-AD900
・audio-technica ATH-A900(現在使用中)
・Sennheiser HD-580(現在使用中)
DRTCM01新ファームウェアおよびダーマコントロールベータ版を公開(ダーマポイント)

デフォルトではかなり長めだったリフトオフディスタンスを調整可能にしたver0.44。
Hetal1tyと同じくリフトオフディスタンスが気になってた人は是非。
あいにく自分はマウスが手に合わなかったので、もう手放してしまい新機能を試すことが出来ません・・・。
最高画質と最低画質での違い(ランドマス攻略ブログ)で調べたものですが、
LandMass.iniのファイルを弄ると見た目的ににかなり軽そうなグラフィックに出来ました。
「ランドマス 重いです><」なんて人はこれを一度試してみてはどうでしょうか?

攻速機戦ランドマス
SAL参加クラン募集開始(すっでんあたっく)

現在の参加表明クランは60。
100クランぐらいまで対応できるようなので
・三度の飯よりクラン戦が好き!
・腕に覚えあり!
・知名度を上げたい!
といったクランは是非とも参加を。
かなりいろいろなことがカジュアル方面に傾いたヒーローズ。
アメコミ調のキャラクターと明るく陽気な色使い,そしてデフォルメされた兵士の動きなどなど,
「こりゃ簡単そうで面白そうだ」という意見と「BFとして,これってどうなの?」という意見の賛否があることは想像に難くない。
というわけで,ここで一つアンケート調査を行うことにしたのである。って,実をいうとこのアンケート,日本のエレクトロニック・アーツに依頼されたものだ。
Electronic Artsは同様のアンケート調査を世界中で行っており,やはり今回の急激な展開について広くプレイヤーの意見を集めたいのである。
そういえば日本でのサービスについての公式発表は今のところないが,
こんなアンケートまでやっといて日本でのサービスがないなんてことはまずないと私は想像するが,
私の想像はだいたい10戦5勝ぐらいのペースで当たったりはずれたりしているので,そのへんは話半分でどうぞ。

うっそー! BFシリーズの最新作は,こんなにもカジュアルに(4gamer)

当初バトルフィールド ヒーローズは欧米限定のサービス予定でしたが、これは高確率で日本でのサービスもありますね!
日本も視野に入ってきた理由には、バトルフィールド ヒーローズはビジネスモデルにマイクロトランザクション(アイテム課金制)を採用しているので、
アイテム課金制に馴染んでいない欧米のゲーマーに毛嫌いされているのがビジネス面に影響が出そうで怖いんでしょう。
その点、日本を含むアジア圏はアイテム課金制の真っ盛り。
アンケートは短い簡単なものなのでバトルフィールド ヒーローズを日本でプレイしたい方はよろしくです。

以前の記事でバトルフィールド ヒーローズは”FPS”と書きましたが、実は”TPS(Third Person Shooter)”との事。

Battle Field Heroes


昨日、クラブナイト系の記事を書く為にログインした時の接続人数。
アップデートした日は1万人を超えたとか超えてないとか・・・?
1万人はすぐにいきそう、とか前に書きましたが、8000人を超えてからはなかなか伸びず苦戦してる模様。

サドンアタック攻略ブログのアクセス数も横這い状態。
野良を面白くする為にもnoobな人を見かけたらココを教えてあげてください。
初心者向けとして普通のプレイではちょっと気付きにくい意外なルート、ポイントを紹介。

意外な役立ちルート(クラブナイト)
ホール内の木箱から段差へ移り、ホールの2階へ行けます。
「サドンアタック」奪取ミッション用新マップ「クラブナイト」実装(4gamer)

D.Eagleを課金アイテムとして出すのは意表をつかれました。
性能的にはそんな魅力的な武器でもないけどみんな買っちゃうんだろうなぁ。
クラブナイトはゴールデンアイと同じ奪取モード。結構好きなミッションだ。

クラブナイト
DHARMAPOINT初のゲーマー向けキーボード「TACTICAL KEYBOARD」レビュー掲載(4gamer)
PCゲーミングデバイスレビュー「DHARMA TACTICAL KEYBOARD」(GAME Watch)

『DHARMAPOINTチューンのRealforce』
実はと言うか、やはりDRTCKB91UBKはRealforceがベースでした。
以前の記事を書いた後、問い合わせをしたら「実はそうです」と教えてくれたので知っていましたが、
なにやらゴニョゴニョがあるようなので記事での紹介は伏せておきました。でも4gamerやGAME Watchはあっけらかんと書いてますね。
FPSゲームの為に高級キーボードの購入を考えていた人にとっては良い選択肢になりそうです。

DHARMAPOINT DharmaTacticalKeyboard DRTCKB91UBK
シグマA.P.Oシステム販売 (2008-05-23)
売り上げランキング: 2270
おすすめ度の平均: 4.0
4 キーボードマニアが期待
他社のゲーマー向けヘッドセットと,1000〜2000円台で購入できる安価なヘッドセットとの間を埋めるだけの,安易な「隙間狙い」では決してない。
マイク入力品質はイマドキの標準クラスで,目立った特徴を欠くが,「オーディオの世界で王道といえる周波数特性に,
ゲームで必須の重低域を足した」ヘッドフォン出力は,新しい価値を提供できているといえるだろう。

「DHARMA TACTICAL HEADSET」レビュー。価格を超えた出力性能が魅力(4gamer)

低音重視のチューニング + 標準的な性能のマイクといった感じ。
付け心地も悪くないようなのでなかなか良さそうですね。
値段設定から見たヘッドセットの競合機はSennheiserのPC 161、steelseriesのSteelSound 3Hあたりでしょうか。
amazonでは明日からDRTCHD01BKを買えるようです。

DHARMAPOINT DharmaTacticalHeadset DRTCHD01BK
シグマA.P.Oシステム販売 (2008-05-23)
売り上げランキング: 686
おすすめ度の平均: 4.0
4 デザインが最高


マイコミジャーナルのレビュー
Hetal1tyのレビュー
ゲームオンは,NeoWiz Gamesとの間で「A.V.A」「WARLORD」の2タイトルの,
日本における独占ライセンス契約を締結したことも発表している。

ゲームオン,NeoWiz Japanを完全子会社化。「A.V.A」「WARLORD」の日本での独占ライセンスも獲得(4gamer)

以前紹介した韓国産FPSゲーム「A.V.A」。
Soul of the Ultimate Nation(SUN)、RF ONLINE Zなど多数のMMORPGを手がけるゲームオンが日本で運営するとの事。
これで韓国の3大オンラインFPSゲームが全て日本にやってくることに。

現時点での韓国産FPSゲームの日本でのプレイヤー人口は、
サドンアタック>スペシャルフォース>WarRock>クロスファイア>攻速機戦ランドマス>S.O.W
って感じでしょうか。
”ペーパーマン”が復活したらWarRockとクロスファイアの間あたりに入ってきそう。
本物のFPS”TakeDown”はもうダメだろうね・・・。

A.V.A
SAL参加クラン募集開始(すっでんあたっく)

SAACの熱が冷めやらぬ内に次なる大会が!
HardGayさんの主催する”Sudden Attack League”が参加クランを募集中です。

■大会スケジュール
6月参加クラン募集期間  5月13日〜5月31日
リーグ戦期間  6月1日〜6月20日
再試合期間  6月21日〜6月22日
システム処理機関  6月23日〜月末
7月参加クラン募集期間  6月20日〜6月27日


『サドンアタックAsia Championship 』決勝リーグの結果が発表(ダーマポイント)

昨日ネットゲッチャの生放送を見ましたが見応えがあって面白かったです。
韓国行きのチケットを手にしたのは”NabD”、”痛かったら言って”の2クランに決定。
Congratulation!

しかし、”痛かったら言って”はそのクラン名のままで韓国に行くつもりなんだろうか・・・?
選手名もなんかすごい人いるんですけど。
色々な意味で楽しみなクラン。
ランドマスの攻略ブログを始めました。

ランドマス攻略ブログ

出来たてで、まだまだ薄っぺらい内容ですが頑張って書いていくのでよろしくです。

ランドマス攻略ブログ
今まではPCで高解像度の地上波デジタル放送を視たり録ったりしようとすると、
PCメーカーが『地デジパソコン』として売り出しているPC一式を買わないといけないシステムでしたが(一部例外あり)、
2008年5月14日からPC用単体デジタルチューナ(兼キャプチャカード)の発売が始まりました。
これによって自作PCを組んでいる人、BTO PCを買った人でもPCで高解像度の地上波デジタル放送を手軽に視聴録することが可能に!
注意する点としてHDCPに対応しているモニターとグラフィックボードが必要ということ。
でも最近はHDCP対応の製品はかなり安価なものでもあるのでコレを機会に一緒に買うのもあり。

PC用単体デジタルチューナ 第一弾モデル
BUFFALO PCIバス用 地デジチューナ DT-H50/PCI
BUFFALO USB2.0用 地デジチューナ DT-H30/U2
アイ・オー・データ PCI Express x1対応 地上デジタル対応TVキャプチャボード GV-MVP/HS
PIXERA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上/BS/110°CSデジタル放送対応 PIX-DT012-PP0
PIXERA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上デジタル放送対応 PIX-DT050-PP0

比較記事
PC用単体デジタルチューナ購入ガイド(AV Watch)
笠原一輝のユビキタス情報局(PC Watch)
分かる!得する!地デジキャプチャー総合比較(ASCII)
InternovのLee,Sang Man社長は「最近のオンラインFPSはどれも似通ってきており,プレイヤーに飽きられているようです。
私達はホラーFPSのオンライン化にチャレンジし,現状を打破したいのです」と語っていた。

ホラーFPS「F.E.A.R.」のオンライン版,韓国で開発進行中(4gamer)

ついにFEARまでオンライン化。
FEARはシングルゲームとしては名作ホラーFPSゲームだけどマルチ向きじゃないと思うなぁ。
コアなのは演出やストーリーであって、FPSゲームとしての作りはそれほどじゃない。
あの演出による怖さは色々な制限がかかるオンライン版では絶対に再現不可能だしねぇ。

FEAR
【ネットゲッチャ特別番組】サドンアタック Asia Championship 日本予選決勝リーグ生放送

・番組概要: サドンアタック「e-stars seoul 2008 サドンアタック Asia Championship」国内予選決勝リーグの模様を、
司会(阿部絹子)、実況(松崎 "BRZRK" マーク)、解説(HAC)の3 名が、実際の試合サーバーに接続し、
決勝リーグの模様を実況と解説を交え生放送でお届け。

・放送日時: 2008 年5 月18 日(日) 20:00 開始 (放送時間は2 時間30 分を予定)

・放送場所: 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン「ネットゲッチャ」(http://net.ga-cha.jp/

「サドンアタック」,世界大会国内予選決勝をネットで生放送(4gamer)

数日前にもネットゲッチャでサドンアタックの大会特集の放送があったようですが、
PCを使えない状況だったので記事紹介ができなかったです。
世界大会の大会説明や、先週末に実施された国内予選の様子が放送されたとか・・・。
決勝リーグの生放送は欠かさず見たい。

ネットゲッチャ
久しぶりの更新です。
あーでもない、こーでもないと色々セッティングしておりました。

PC一式の買い換えから約1年。
スペック的にはそれほど不満は無かったのですが、勉強がてらにパーツのほとんどを変更してみました。

CPU:Core2Duo E6850(3.00GHz) → Core 2 Quad Q6600(2.4GHz)@3.00GHz
Mem:UMAX PC6400 1GB*2 → G.Skill PC8500 1GB*2
M/B:ASUS P5B Deluxe → ASUS P5E
HDD:HGST 320GB*2 → WD 640GB*2(ICH9R Raid 0) ※データドライブ
VGA:GeForce 8800GT(512MB) → GeForce 8800GTS(512MB)OC ver


オーバークロック(OC)常用&Raid0導入&夏対策を目的に組んでみました。
CPUのOCは定格電圧(VID1.3125)でやっていますが結構熱いです。もっと低VIDの石が欲しいー。
(温度無視なら定格でも3.4GHzまで通りました。)
体感的にはE6850より少し速くなったなぁと感じるぐらいです。
システムドライブもRaid0化していたらかなり変わったと思うんですが、Raidの扱いに慣れていないのでやめておきました。
初めてOCメモリを買ってみたんですがP5Eにメモリ対比問題があって全然対比を上げれていません。
(1:1でDDR667動作)
なにやら裏技で上位マザー(Maximus Formula)のBIOSが使えるそうなので近々それに挑戦予定。
グラボはケース内に高温を放っていたのを外排気にしようとZAV化を考えたんですが全然売っていないので
純正で外排気仕様の8800GTSになりました。9800GTXは長さの問題から却下。

以下、ベンチマーク。
攻速機戦LANDMASSの攻略・検証ブログを作成中なので、サドンアタック攻略ブログは更新停滞気味になっています。


あと、旧サイトの”スペシャルフォース&サドンアタック ブログ”から転送で来ている人は”サドンアタック攻略ブログ”をブックマークよろしくです。
相互リンクしているサイトの方で、まだちらほらリンク先が旧サイトになっているところがあるのでリンク名&URLのを変更よろしくです。
「攻速機戦LANDMASS」,新マップ“メルデス”を追加して5月9日 5:00PMより正式サービスを開始(4gamer)

気になる課金アイテムについてはサドンアタックに似た効果のものが多く、
課金アイテムによってプレイヤーの強弱はつかない模様。
しかしランドマスはサドンアタックより装備の維持費(レンタル制)にかかるゲームバランスなので
あまりプレイ時間をとれない人には”+LD(50%)”が必須になってくるかもしれない。
毎日、長時間プレイできる人は課金しなくてもどんどんポイントが貯まっていくので課金の必要性は無さそうです。

攻速機戦ランドマス
今回の大会への参加エントリー数は、昨年末に「サドンアタック プレゼンツ BIGLAN socket6」で
決勝戦を行った第1回SACTL(SuddenAttack Clan Tournament League)のエントリー数257 クラン(※1285 名)を
大幅に上回る446クラン(※2230 名)から頂き、実質的に国内最大規模のエントリー数を記録いたしました。 (※ 1 クランの最少エントリー人数が5 名)

「サドンアタック」応募数過去最多。日本代表予選トーナメント表公開(4gamer)

ここまで応募クランが多いとトーナメントにエントリーされるかどうかが一番の戦いのような気がします。
Asia Championship日本予選の優勝クランにはSACTLと同じくダーマポイントのチャンピオンマウスが贈られるとのこと。

e-stars seoul 2008 サドンアタック Asia Championship
ネットで簡単に調べた結果+主観です。

■CRT(Cathode Ray Tube:ブラウン管)
メリット
・応答速度が速い(数百〜数十μs) ※μsは100万分の1秒
・リフレッシュレートの上限が高い(fps表示数の上限が高い)

デメリット
・厚みがありサイズが大きく重い
・発熱量が高い
・構造上、微細な歪みがある
・やや経年劣化しやすい


■液晶モニター(liquid crystal monitor)
メリット
・厚みが薄くサイズが小さい
・発熱量が低い
・目に優しい(と言われている)
・くっきりはっきり表示できるので輪郭線や文字が見やすい
・ワイドモニターがある

デメリット
・応答速度が遅い(数ms) ※msは1000分の1秒
・構造上、1秒あたり数フレームの遅延がある
・安価なパネル(TN)では視野角が狭い
・黒潰れしやすい?

どちらにもあるようなデメリット(輝度&色のムラがある、など)は省略。
発色性能については液晶モニターでも高級機ならCRTと同等の物が出てきました。


応答速度・リフレッシュレートの差、液晶モニターの遅延問題などから海外のFPSプロゲーマーやハードコアFPSゲーマーはCRTをチョイスしています。
しかし最近の液晶モニターとの差はごくわずかで0.1秒にも満たない世界での話。
そんなコンマの世界で常に戦っている人達にはCRTがやはりいいでしょう。

普段の使い勝手で言えば断然液晶モニターがおすすめです。
机上を広く使える、ワイドモニターで作業領域が広い、省電力、文字を見やすい、などなど。
一度19インチワイド以上の液晶モニターを使い出すとCRTには戻りたくなくなります。

MDT242WG

ランドマス ファーストインプレではブーストがいまいちとか言ってましたが、
一瞬ブーストして即ジャンプのバニーホップ(通称バニホ)が基本移動みたい。
これだとブーストメーターの減りもほとんどなく、かなりの省エネでブースター並に速い。
バニホを駆使しだすとなかなか面白い。初期のBF2をちょっと思い出した。
なるほど、確かにスピーディーな展開だ。(昔あったロボFPSのJaxisほどじゃないけどね。)


前はそれほどでもなかったけど今はスナイパーがそこら中に繁殖しまくっている。
サドンアタックのTRG-21のような一撃で倒せるスナイパーライフルが巷に出回っているらしい。
まぁ大半はnoobスナイパーなのでアサルトで美味しくいただけます。

ちょっと大味な感がしないでもないけどなかなか楽しめました。
「ランドマス攻略ブログ」作ろうかな・・・。
Dharmapoint DRTCM01BK
DHARMAPOINT Tactical Mouse ブラック DRTCM01BKを3日間使ってのインプレ。
マウスパッドはDRTCPW40Sを使用。
解像度400cpi、マウスレート125Hzで主に使用。
Hetal1tyのスペックは日本人 成人男性の平均からすると手はやや大きめ、指も若干長め。(手首から中指の先まで20cm)
普段は かぶせ持ち、FPSゲームをする時は つかみ持ち。

■雑感
・グリップするところが両サイドともに深くえぐられているので持ち上げやすい。
 横幅が小さく感じるがグリップ自体はしやすく、小さい粒々(ドライサンド)の効果でズレにくい。

・自分もそうですが、ややマウス前方にシフトして手を置く人の場合、
 左/右クリックのスペースがあまりないので、かなり指を立てる必要がある。
 IE3.0のようにマウスの端まできっちりボタンがあれば良かった。

・重量は軽め。低重心で前後に偏りはない。

・左側面にあるサイドボタンの位置、クリック感は良くできていて使いやすい。

・自分の持ち方では大丈夫でしたが、右側面にあるMODEボタンはマウスの持ち方によっては誤って押してしまいそう。
 
・ホイール回転のノッチ間隔は狭め、1ノッチずつハッキリ分かるタッチで使いやすい。

・ホイールのクリックは堅め。

・チルトはホイール操作中に誤って押してしまうようなことはなく、自分の意志できちんと使える。
 (キー割り当てをしてゲーム内でも普通に使えるレベル)

・ケーブルは細くて柔らかく操作の邪魔になることはまず無かった。
 これからのゲーミングマウスはこのケーブルに全て変えてもらいたいぐらいの会心の出来。

・マウスフィートはテフロン製で、IE3.0のhyperglideと同等クラスの滑り/止め感覚。重量が軽い分やや滑りやすい。

・リフトオフ・ディスタンス(マウスを設置面から離してカーソルが動作しなくなる距離)が他のマウスに比べ長い。(約3mm。IE3.0は約1mm+hyperglide)
 この3mmがキャラの向きを大きく変える場面でマウスを高めに浮かせないとダメなので何度も浮かせる必要のあるローセンシ プレイヤーには苦痛。慣れないと普段のaimにもモロに影響。

・400〜3200cpiまで段階的に解像度変更できるがCQB系FPSでは400cpi固定で十分でした。

・マウスレート(レポートレート)のデフォルトは500Hzで、そのままサドンアタックをプレイすると波打ち現象が発生。
 オプションから125Hzに設定すると波打ちは無くなった。

・センサーはレーザー方式ですが微細な操作でもきちんと拾ってくれました。
 素早い操作でも欠損がなく光学式と何ら変わりは無い感じです。

・3種類のマウスのボタン割り当て&スクリプトをMODEボタン(”ホイール+右クリック長押し”に変更可能)で切り替え可能。
 ゲーム別にマウスのボタン割り当てを変えたい人にはいいかもしれない。



■まとめ
正直、手が少し大きめの自分には小さく感じました。
かぶせ持ちでプレイすれば持てなくもなさそうですが、IE3.0のつかみ持ちに比べると慣れてないせいもありますが操作の精度が落ちました。
やはりメーカーが謳っているように手が小さめ〜平均ぐらいの人に合わせて作られている感じです。
手が大きい人にはあまり向かないでしょう。(かぶせ持ちorつまみ持ちならそんなに問題ないと思います。)
他にはリフトオフ・ディスタンスの長さがかなり気になりました。
でも次のver0.44のファームウェアでリフトオフ・ディスタンスの調整が可能になるとの事。
あとはまだ使っていないですがスクリプト(マクロ)機能がかなり充実しているらしいです。
noobを脱noobにするプロジェクトPart11。

スナイパーライフルでよく使われるスキルの一つに「ポジショニングショット」というものがあります。
敵が通りそうな地点にあらかじめaimしておき敵が来た瞬間に撃ち、一撃で倒す。
aimを置くポイント選び、動体視力、反射神経が重要になってきます。

これは何もスナイパーライフルだけが使えるスキルではなくアサルトライフルでも使用可能です。
アサルトライフルで一撃で倒せる箇所・・・そう、ヘッドショットを狙います。
スナイパーライフルの頭部&胴体に比べれば難度は上がりますが、
ポイント選びさえきちんとすれば結構狙えるものです。
aimを置くポイントとしては近距離〜中距離(しゃがみ撃ちなら遠距離も可能)で、
敵からこちらがすぐに確認できないような場所から狙うのが美味しいです。
撃つ時は使用している銃にもよりますが初弾のみ(外したら高速タップ)、もしくは2〜3連バースト。
ヘッドショット出来なかったら、そのまま撃ち合いになるのがほとんどなので前もってそういうシミュレーションをしておきましょう。

ポジショニングショット

様々なポイントがあるので各自で見つけてみてください。
新製品発表!キーボードとヘッドセットが登場(ダーマポイント公式サイト)

ダーマポイントの新製品となるヘッドセットとキーボードの発表。
DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】
DHARMA TACTICAL KEYBOARD 【DRTCKB91UBK】

ヘッドセットはaudio-technicaのATH-PRO5にマイクを付けたような感じに見えます。
ヘッドホン部分は密閉型。折りたたみ可能、マイク取り外し可能。店頭予想売価は8800円。
キーボードは方式、外観から見て、明らかに東プレのRealforce 91UBKを意識してるでしょう。
でも全キー30g加重のブラック仕様はRealforceのラインナップに存在しないのでニッチな商品として人気が出そうです。
USB接続なのでNキーロールオーバー数は6が限度でしょう。
2段階ゴムストッパー、キーストッパー付属など細かいところにも配慮が利いています。店頭予想売価は22800円。
両製品とも2008年5月23日発売予定。

DRTCHD01BK

DRTCKB91UBK