OPERATION7 ファーストプレイ

ここでは、「OPERATION7 ファーストプレイ」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日よりオープンβテスト開始のOPERATION7(オペレーション7)をちょこっとプレイ。
※ 15歳未満プレイ不可です

OPERATION7

キャラクター作成画面。
ログインラッシュによるサーバー不調で、この画面を拝むまでに既に1時間を要しており、プレイする前から疲労気味。


顔、上着、ズボンを数種類の中から選んで自分好みに出来る。


まずはゲーム環境設定。
グラフィックはS.O.Wと同じぐらい充実している。ワイド解像度対応。
オーディオは”立体音響効果”というチェックボックスがあった。おそらくEAXに対応しているんだろう。


キーバインド。
コマンダー用の治療箱、弾薬パック、隊長引き継ぎ なんてのもあり。



「Weapon Assemble System(W.A.S)」という武器のカスタマイズシステムが売りの一つらしいが、
銃のベースモデルだけでも嫌になるほど用意されている。
M4A1は4種類。AK74に至っては6種類ほどあった。
銃の種類もそこそこ多く全部のベースモデルだけで50~60種類はありそう。
精度、携帯性、射程距離、装填速度、制御性などのデータは各ベースモデル別に事細かに設定されている。
銃にはレベル(階級?)による使用制限があり、スナイパーライフルは高めの設定になっていた。



武器の試射ボタンを押してみたら突然トレーニングモードへ連れて行かれる。
fpsの上限値は80だった。


アサルトライフルはセミオート、3点バースト、フルオートに切り替え可能。
サイトを覗かない状態で撃つと初弾でも散り気味。
サイトを覗くと精度の補正がされるようで命中率が上がる。


スナイパーライフルは上下左右にゆらゆら~と照準が動き、そのままではaimに時間がかかる。
照準を安定させる”息止め”仕様があるらしいが、どのキーに割り当てされているのか分からなかったので試せず。


リーン(覗き込み)。
左右に素早く連続して可能。敵キャラ側から見るとどうなっているんだろうか。


グレネードランチャー。
クロスヘアでaimして撃つと明後日の方向に飛んでいくので、折りたたみ式の照門(リアサイト)で狙う。


グレネードは投げる前の構えている時間で投擲距離が変化。
分かりやすいようにゲージが表示される。


デフォルトではナイフは無く、肉弾戦は銃のストックで攻撃。


ナイトビジョン。
夜戦でもあるんだろうか?



キャラクターのアバター。10種類ほどのセットがあった。
レゲエセットはBlackHawkDownのエヴァーズマン軍曹に似ている。


パーツ単位での銃のカスタマイズ。(Weapon Assemble System)
さすがに売りにしているだけあってパーツの種類は多い。
これら一つ一つのパーツはグラフィックの変化だけでなく性能まできちんと変わってくる。
でも肝心の銃のディテールがいまいちなのでS.O.W並に凝って欲しかった。


ロビー画面。
1つのチャンネルに300人ほどが入れる。


ルーム画面。
準備/ゲームスタートの為のREADYボタンが少しわかりにくい所にある。
両チーム合わせて最大24人の対戦が可能。


グラフィックはサドンアタックやスペシャルフォースと同程度か少しマシなぐらい。


敵に殺されるとCall of Dutyシリーズのようにモノクロ画面になる。





何戦かしてみたが接続方式がP2Pのようでいくら撃ち込んでも死なない敵や、姿が見えない敵が結構いたりする。
左右均等に近い構成で作られているMAPが基本らしく、公平とまではいかないが一方的に有利なMAPはぱっと見なさそう。
その反面、両チームで似たような進行ルート、オブジェクトレイアウトが多いのでMAPに対しての飽きが早い気がする。
ヘッドショットをして一撃で葬る事は可能。でも効果音や派手なグラフィックはないので爽快感は乏しい。
敵を倒すと治療箱、鎮痛剤、弾薬などを拾う事が出来る。ペーパーマンちっく。
通常移動の速度はそこそこ、ダッシュはなかなか速く、結構な距離を1ゲージで走れるが回復が遅めなのが難点。バニーホップ不可。
ジャンプ力は低め。他のFPSの感覚で遮蔽物をジャンプで飛び越えようとすると飛び越せない。
サドンアタックのような運営への通報システムがゲーム内にある。
効果音の処理(足音や銃の発射音など)は可もなく不可もなく。サドンアタックよりは確実にいい。
レーダーには敵も映る。味方から、もしくは自分から視界に入っている敵しか映らないっぽい。



んー 自信満々の宣伝だったわりには お・も・し・ろ・く・な・い。
P2P接続を採用しているのが最大の汚点。いくらMAPや武器で公平感を作り出しても回線による不公平感がそれ以上にある。
オープンβテスト初日と言う事もあるがサーバーが頻繁に落ちまくっていた。
ゲーム性もあまり抑揚がなく、ぱっとせず地味に感じた。何度もやってやるぜ的な中毒性は低いように思う。
カスタマイズ要素がてんこ盛りなのはミリタリー好きな人には受けるだろうけど
初心者にはハードルが高く感じられ、毛嫌いする人が多いかも知れない。
「はいはい、またスナゲーだろ」に関してはスナイパーライフルの使用制限が厳しく、スナイパー自体見かけなかった。

コメント
Copyright (c) サドンアタック攻略ブログ
Copyright (c) GAMEYAROU Inc.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。