FPSゲーマー向けのデスク

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Hetal1tyがPCゲームやオンラインゲームをやり始めた当初は、家電量販店によく置いてそうなPCデスクを使っていました。
デスクの幅は60~70cmほどで、マウス&マウスパッドはマウス台に置いて操作していました。
こういうマウス台では必然的に手首を軸に操作する、通称「手首aim」になります。
PCデスク
当時はこれで不満はさほど無かったのですがFPSやRTSのようにプレイヤースキルが
そのまま勝ち負けに直結するようなゲームを真剣にやり出すと色々なデメリットが浮上。
・マウスパッドは小さいものしか使えないのでマウス センシティビティーがハイセンシ気味になる。
・一段低いところにマウス台があるので体重がかかりやすく手首が疲れやすい。(手首にタコが出来ていた)
・マウス台自体が微妙に振動して動くので意図しないマウスの動きが発生する時がある。
・キーボードとマウスを自分好みの置き場所に出来ず、置き場所に自分を合わせる事になる。


「これじゃいくらやりこんでも勝てない」と思い、試しに書類などを入れておくキャビネットケースをマウス台にしてみたところ・・・

キャビネットケース

「お、使いやすい」
ほんの少しグラつく時があるけどスペースが広いので手首aimを回避、疲労も少し軽減、大きいマウスパッドを使えるように、と効果は大きかったです。
この頃に知り合いからSteelPad QcKを勧められ購入。
縦27cm×横32cmの広大なスペースに感動。(これまでは12cm×15cm程度だった)

ここで机を買い換える事を決心。
サンワサプライのSOHOデスク[幅1400×奥行き700×高さ700mm]を購入。(現在は生産終了モデル)


デスクを買い換えた事で今まで感じていた不満は完全に払拭。
手首aimだったのが肘あたりを軸にマウス操作するようになりました。自分はこっちの方が格段にaimがしやすく感じます。
マウスパッドも更に大きいモデルが置けるようになりローセンシ気味になりました。
プレイヤースキルがものをいうゲームをやっている人にはこういうSOHOデスクタイプ(平机)がオススメだと思います。
ゲーム以外でのメリットとしてはデスク下にPC本体を置けるので少し静音に出来ます。

最初の頃は140cmの幅にパソコン1台分だけの周辺機器を置いていたので持て余していましたが
液晶モニター2台(22と19インチ)+スピーカーを置くとギリギリぐらいになりました。160cmのを買っておけば良かった・・・。
パソコン1台(液晶モニター1台)でFPS向きにするならキーボード(35~50cm)、マウスパッド(30~40cm)の大きさを考慮に入れて
幅100cmもあれば十分でしょう。飲み物なんかを置くなら幅120cmあると便利だと思います。
奥行きはCRT派なら70cm以上、液晶モニター派なら60~70cmあれば使いやすいと思います。
高さは自分の身長を考慮しないとダメですが70cmぐらいが標準的です。
あと重量はある程度あり、フレームががっしりした作りの方がデスクはグラつかないです。


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多少お値段が張ってもイイ物が欲しい人はSOHO向け家具の専門店『Garage(ガラージ)』のデスクがオススメ。
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