ダーマポイント DRTCPW40Cマウスパッド インプレ

ここでは、「ダーマポイント DRTCPW40Cマウスパッド インプレ」 に関する記事を紹介しています。
DHARMAPOINT DRTCPW40C(クロスタイプ)を使ってみてのインプレ。
現在愛用しているマウスパッドDRTCPW40S(ソフトタイプ)との比較がメイン。
使用したマウスはIE3.0(マウスソールはHyperglide)とDRTCM02BK(光学式、標準ソール)、ややローセンシ。

ダーマポイント DRTCPW40Cマウスパッド インプレ
■雑感
・DRTCPW40Sも布パッド系にしてはよく滑る方だがDRTCPW40Cはそれよりも更に滑る。体感で2割増。
 しかし止め(止まり)の性能は落ちている。布パッドよりもプラスチック系マウスパッドに近いような感じに思えた。
 Hyperglide付きのIE3.0では少し滑りすぎな上、止めも少し不足しているように感じた。
 DRTCM02BKでは滑りも止めもちょうど良いぐらい。DRTCPW40Sと比べると若干ピーキー。

・低反発ウレタン層がなくなりマウスパッドの厚みが3.5mmと薄くなったことでクッション性は減ったが、
 くるくる巻いてバッグに収納してオフラインイベントなどに行けるようになったのでイベントへ積極的に参加する人には便利。
 自室でしか使わず、手首aimの人はソフトタイプのDRTCPW40Sの方が疲れにくいです。

・マウスパッドの表面に熱圧縮処理を施してトラッキング性能を上げたらしいですが
 マウス解像度400cpi&ポーリングレート125Hzの設定では他マウスパッドと違いは感じなかったです。

・相変わらず裏面のグリップ力は高く、激しくマウスを動かしまくってもズレ知らず。

・DRTCPW40Sと同じくナイロン素材なので湿度変化しても使用感は大きく変わらなさそうです。

■まとめ
SteelPad QCK massよりも若干滑るけど止めは少し落ちる感じ。
でもやっぱり似ています。

簡単な直接比較にすると
滑り DRTCPW40C > SteelPad QCK mass = DRTCPW40S
止め SteelPad QCK mass = DRTCPW40S > DRTCPW40C

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2009.12.12 記事修正
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コメント
この記事へのコメント
DRTCPW25Cは1500円以下でsteelQCKminiより耐久力ありそうですから、布系ではゲーミングマウスパッド初購入者には良いかもしれませんね。

DRTCPWはQCKmini使ってる自分には滑りすぎるので予備としてしか使ってませんが。
2008/11/05(水) 00:41 | URL | ponta #-[ 編集]
初購入者「には」ではなく、「にも」でした。
2008/11/05(水) 00:46 | URL | ponta #-[ 編集]
ぽんた、ぽんたなのかい?!
2008/11/05(水) 01:42 | URL | yobia #-[ 編集]
Cは横目
Sは縦目
2008/11/05(水) 23:17 | URL |   #-[ 編集]
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