SMART PAD ARTISAN レビュー

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SMART PAD ARTISAN レビュー
SMART PAD ARTISAN WIDE&LARGEをしばらく使ってみてのインプレ。
ちなみに”ARTISAN”とは英語(元々はフランス語)で職人という意味。大阪の職人さんが作っているそうです。(東大阪あたりだろうか…?)
使用マウスはIE3.0(Hyperglide付)、結構ローセンシ。

■雑感
・布パッドなのに異様な滑り具合。マウスの動き出しがかなり軽い。でも止めにくい。
 最近はサドンアタックでの180°振り向きが40cm近くのローセンシ(感度5~6)なのでなんとか扱えるが
 少し前までのややローセンシ設定ぐらいだとかなりピーキーに感じていたと思う。
 滑り性能はDRTCPW40Cの2割増しぐらいに感じる。 パッド表面の手触りはカサカサしている。

・パッド裏面は「びたーん!」とデスクに食い付いてズレる気配が全くない。
 今まで使ってきたマウスパッドの中で一番強烈なグリップ力。両手で浮かさないと配置変更すら拒んでくる憎いヤツ。

・パッド全体から化学薬品のような臭いがする。
 開封から時間が経つにつれ臭いは減ってきたが近づいてクンクンするとまだ臭う。

・パッドの厚さは3.5mm。SteelSeries QCKシリーズと似たようなクッション性があるので手首を置いていても疲れにくい。

・サイズはW450×D300×H3.5mm。
 幅45cmを有効に使おうとすると自分が座っているポジションや姿勢までも変わってくるので、
 よっぽど大柄な人以外はここまで幅は要らないように思う。 

・右下のロゴ印刷が結構もっこりしているがココまで使う人はなかなかいないと思う。
 
 
■他の布マウスパッドとの簡単比較

画像をクリックすると拡大画像

右上・・・SMART PAD ARTISAN WIDE&LARGE
右下・・・DHARMAPOINT DRTCPW40S
左上・・・DHARMAPOINT DRTCPW40C
左下・・・SteelSeries QcK mass

滑り・・・ SMART PAD ARTISAN > DRTCPW40C > QcK mass > DRTCPW40S
止め・・・ QcK mass = DRTCPW40S > DRTCPW40C > SMART PAD ARTISAN
動き出しの軽さ・・・ SMART PAD ARTISAN > DRTCPW40C = QcK mass > DRTCPW40S

極細繊維の日本製高級織り生地をパッド表面に採用しているだけあって目が非常に細かく、ほぼ均一に揃っている。



■まとめ
「めっちゃ滑るけど、あんまり止まらない。」のでプラスチック製のマウスパッドに近い操作感がします。
DRTCM02BK(標準ソール)だと滑り・止めが少しマイルドになってちょうど良い感じでした。ソールの面積が大きいので摩擦力が増しているようです。
逆に2nd PCで使っているIMO(Hyperglide付)だとIE3.0と同じソール面積の上、マウス本体の重量が軽いので扱いづらかったです。

「素材へのこだわり」
従来のゲーミングマウスパッドとは違い、海外製の素材は使用せず、高品質日本製高級素材だけを使用。

「製法へのこだわり」
海外工場は一切使わず、全ての工程を国内の工場で行なっています。日本人の職人が精丹込めて創り上げます。

「品質へのこだわり」
品質の低下・ばらつきの元となる大量生産はしない、出来ない。日本のゲーマーが使うデバイスだからこそ、日本人の手で生産します。
と公式サイトに書かれていますが、
ゲーミングマウスパッドとしての完成度という点では、他メーカーのゲーミングマウスパッドと残念ながらそれほど違いは感じられなかったです。
逆説で言えば、ゲーミングマウスパッドとしての性能は十分に持っています。

FPS用途だけだとまずまず良い感じですが、ブログ更新やらデータ収集などPC作業が多い自分には
ちょっと繊細過ぎるタッチなので愛用マウスパッドとはならなかったです。

GROW UP JAPAN SMART PAD ARTISAN Cloth Type/WL SPD-ART01/WL
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