周辺視

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人間の目はものを見る時に2つの見方(見え方)があります。
「中心視」と「周辺視」です。
中心視は網膜の中心部を使って一点を凝視して見る事で色や形を正確に捉えるのに適しています。
日常生活においてはテレビを視たり、写真を見る時などの場面で意識的に使っています。
周辺視は網膜の周辺部を使って視野の周辺部を漠然と見ることで動きや位置を捉えるのに適しています。
階段を登ったり、箸でお茶碗のご飯を持ち上げるなどといった動作の時に無意識で使っています。

人間の平均的な視野は左右180度・上下150度ぐらいが限界ですが、
この視野角度内において中心視で見る事が出来るエリアは視線中心付近のごく僅かだそうです。
逆に周辺視では中心視よりもずっと広大なエリアを見る事が可能。しかも訓練次第でそのエリアを広げる事が出来ます。
周辺視は野球やサッカーなどあらゆるスポーツ競技においてトップレベルを目指す為に必須のスキルと言われており、
専属のトレーナーを用意してビジョントレーニングしているプロスポーツの団体・選手も少なくないです。

一度に得れる情報量が多い、というメリットの他に「中心視よりも反応速度が早い」という利点もあります。
意識下と無意識下での脳への伝達スピードの違いからこうなっているようです。
他に、目に余計な力が入らないので目の疲労度も格段に違うようです。

FPS(eスポーツ)においてもプロゲーマーと呼ばれる人達は専用ツールなどを用い積極的に周辺視のトレーニングを行っている人がやはり居るようです。
専用トレーニングをしないまでも必要に迫られて感覚的に鍛えられているプロゲーマーはかなり多いと思われます。
大半のFPSゲーマーは中心視を使ってプレイしている事がほとんどだと思うので
周辺視を用いてプレイすることで今まで自分が限界だと感じていたプレイヤースキルの壁をぶち破る事が可能になるかもしれません。

 
 
■中心視と周辺視の違い

慶應義塾大学 連続公開講座~Bridging Program between You and KEIO SFC~
「講義名:身体運動から自分を知ろう」




■周辺視トレーニングゲーム おおきく振りかぶって2号

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