SteelSeries Cord Holder レビュー

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マウスのケーブルが突っ張って操作し辛くならないよう今までは100円ショップで売っていた小さなフック(粘着テープ付)を
デスク奥側の側板に付けてそれでケーブルを挟み込んでいました。
それでまぁ、使い勝手に不満は無かったのですが新しいデスクに替えたのを機にSteelSeries Cord Holderを買ってみました。
一週間ほど使ってみての簡単レビュー。



キラリと輝くステンレスのボディ。上面にはSteelSeriesのロゴマーク。
スペックシートでは重量が200gとなっていますが実際に手にしてみると「あれ、200gってこんなに重かったっけ?」と感じるぐらいズッシリと重く感じます。
実際にデジタルスケール(1g単位まで計測可能)で計ってみると189gとの表示。
寸法は高さ25mm x 横幅39mm。周りにあるもので例えるとプリメインアンプのボリュームコントロール部分を少し小さくしたぐらいの大きさ。
同じような役割であるマウスバンジーの一般的なものに比べるとかなり省スペースです。


使い方はネジ部分を調節してケーブルを溝に挟み込むだけ。


底面にはゴム製の滑り止めが付いていますがSteelSeries QcKシリーズのようにビタッとは
止まってくれないので少し力を入れてケーブルを引っ張れば多少は動きますが、
自分がマウスを操作する時の範囲に合わせてケーブルの長さを調節して使う物なので動く事はまず無いです。



IE3.0の太いケーブルでも充分挟み込めます。


で、邪魔にならないようコードホルダー本体をデスクの端の方に置く、と・・・。
※ コメントによると画像のセットの仕方は間違いでマウスケーブルを上出しで浮かすようにするのが本来の使い方との事。


使用感はぶっちゃけ100円ショップのフックと変わらないです。
ケーブルが突っ張らず、自分がマウスを操作したままに反映されるようになります。
ちょっとオシャレなステーショナリーのような雰囲気があるので「ゲームやるぜー!」という高揚感を感じさせてくれます。
しかし、これで3000円近い販売価格なのでコストパフォーマンスという点では悪いです。
”ヘビーゲーマー”であるという事をアピールする為のグッズとしても考えるとありかも・・・?

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