デスクライト『Z-LIGHT Z-973N』 レビュー

ここでは、「デスクライト『Z-LIGHT Z-973N』 レビュー」 に関する記事を紹介しています。
Z-LIGHT Z-973Nを使いだしてから結構経ったのでレビューを書いてみたいと思います。


一見、木製アームに見えますが木目シートがプリントされています。高級感はあまり無いですがなかなかオシャレです。
アームは全長1.0m(50cm×2)もありデスクライトでは長めの部類。
ジョイント部分は控えめのシルバー色。一部にクリアーパーツが使われていてクールです。
デフォルトでは締まりが強すぎたり弱すぎたりすることもなく良い感じです。六角レンチで締め直す事も可能。
長いアームと複数ジョイントでかなり自由にライトの位置を動かせます。

クランプはがっしりした作りになっており、デスクを挟み込むのに約6cmの奥行きを必要とします。


インバータを搭載しておりチラツキを抑えて目が疲れにくくなっているそうですが、確かにPCをしていても目は疲れにくくなりました。
一般的なデスクライトは50 or 60Hz(1秒間に100 or 120回点滅)ですがインバータ付だと44000Hz(1秒間に88000回点滅)。
単純比較は出来ませんが、リフレッシュレートが60Hzの液晶モニターと、100HzのCRTと比べた時のチラツキの差を考えると目が疲れにくいというのは信じられます。
ただ居住環境がガラっと変わったので全部このZ-973Nの影響とは言えないかもしれないです。


Z-973NはZ-LIGHTの中では珍しく”電球色”の電球型蛍光灯を採用しています。
昼光色や昼白色と違って暖かみのある色です。
長時間使用中にセードを触ると温度が40℃ぐらいあるように感じます。
ちなみに電球型蛍光灯の消費電力は22W(公式サイト情報。ワットチェッカーで計ると19W)とエコ仕様ですが結構明るいです。
うちのセッティングだと液晶モニターへの光の映り込みはほぼ無いです。
Z-973Nはセードの形状が独特で、手前側はカバーが少し伸びておりダイレクトにライトの光を見ないですむような工夫がされています。(逆側は普通)


部屋の明かりをZ-973Nだけにすると陰影がハッキリついたライティングに。
画像では光がきついように見えますが実際はもう少し落ち着いた光です。


デスクライトとしては少し高めの価格ですが、値段なりのデザイン・機能に感じます。
他にもインバーター付きのデスクライトはたくさん発売されていますが
「機能性を重視しつつもインテリア性も!なおかつお値段はそこそこ。」という人にZ-LIGHTは向いていると思います。

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コメント
この記事へのコメント
こういう記事に釣られて買う馬鹿いるのかね?
2009/08/12(水) 16:16 | URL | gattu #-[ 編集]
丁度探していたところだったので買っちゃいました
2009/08/12(水) 16:38 | URL | 名も無きNOOB #-[ 編集]
>>gattu
なぜ馬鹿?
2009/08/12(水) 20:27 | URL | 名も無きNOOB #-[ 編集]
マウスパッドがGoliathusになってる・・・?
2009/08/12(水) 20:39 | URL | Notchi #4nKEJ/Eo[ 編集]
何も知らないで買うほうが馬鹿だけどな
2009/08/15(土) 14:34 | URL | 名も無きNOOB #sSHoJftA[ 編集]
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