デスク『m-Do SoHo Ordersize Desk』 レビュー

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m-DoのSoHo Ordersize Deskも使って結構経つのでレビューしてみました。


サイズは幅2000x奥行き800x高さ700(mm)。天板の素材はMDF(天然木の成型ボード)、塗装は4割濃。他オプション無し。
液晶モニター2台、ブックシェルフのスピーカー1ペア、キーボード/マウス2組、ゲーミングマウスパッドなどを
置いても余裕のある机上スペースが欲しかったのでこのサイズでオーダーしました。
以前の机は幅1400mmだったので幅2000mmはとても広々と感じます。
奥行きも+100mmになったことで24インチの液晶モニターでも圧迫感無く使える距離を無理せずとれるようになりました。
組み立ては一人で行って約1時間半。大きいサイズの天板だとフレームの枠組みへはめるのに一苦労します。
2人なら1時間以内で余裕でしょう。


天板の仕上がりは少しザラついた手触り。
少し距離をとって見ると全然分からないですが、至近距離で見てみると小さな気泡跡や黒い染みがポツポツとあります。
ほとんど気にはならないですが無ければ良かったと思う点です。味と言えば味ですが。
4割濃の天板色はどっしりした風格を漂わせます。小さめのサイズの机なら「落ち着いた」ぐらいの表現になるでしょうが、サイズがサイズだけに「どっしり」です。
ちなみに天板だけで重量が約20kgあるので本当に重いです。フレームは約10kg。
天板を手で叩くと「コンコン。」と、いかにも堅そうな木の音がします。
デスク上にインシュレーターを挟んでスピーカーを置いていますがちょっとしたオーディオボードぐらいの効果を生み出す密度&強度はあると思います。


フレームはアルミ製H形鋼。ジョイント&アジャスターは亜鉛ダイキャスト製。ビームとブレースバーは鋼材。
この屈強な下回りがm-Doデスクの売りです。
残念な点として付属ナットの強度がいまいちで、トルクをかけてボルトを回すとすぐにナットのネジ穴が舐める上、
舐める寸前ギリギリでボルトを締めてもがたつきが生じ、机の揺れが激しいです。
自分はホームセンターでM8サイズのナットを買ってきて付け替えたところ、少しの揺れではビクともしないように出来ました。
改良してもらいたいポイントです。
デスク全体から受ける印象としては、SOHOデスクとして作られた「実用的なフォルム」を感じさせます。
無骨なアルミフレームとシンプルな木製天板。見慣れない組み合わせなので初めは少し違和感を覚えますが妙に合っています。


アジャスター部。+20mmまでの高さ調節が可能です。
結構な重量があるので床が気付かないようフェルトシートを貼って対処しています。


大きさ、寸法、見た目、堅牢性など概ね満足できるSOHOデスクです。
難を言えば少し値段が高いかなぁ、と。
サイズや塗装といったオーダー内容で値段が変わってくるのですが自分のオーダー内容だと送料・税込で約6万円。
標準的なサイズである幅1200x奥行き700x高さ700mmで基本色にしても4万円強。
モノはなかなか良いですが、カスタマイズ販売という事もありコストパフォーマンスの点ではいまいちな感じがします。
アルミフレーム&木板(orメラミン化粧板)の自分仕様SOHOデスクが欲しいというなら全然ありだと思います。
m-Doと同等以上のクオリティーでコストパフォーマンスの高いSOHOデスクを望むなら、既製品ですがGarageのfantoni GTがオススメです。




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