「緊張」を分析

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「うわー、緊張して大事なとこでミスった~。 ><;」
と言うのは日々、色んな場面で聞こえてくる一言。
もちろん、ゲームのプレイにも緊張は影響してきます。
サドンアタックの公式大会で壁越しグレを失敗して自爆死・・・「やってもーたー!」と言う人もいるでしょう。
いつもはミスらないような事なのに緊張するとミスってしまう。
そんな『緊張』について色々とネットで調べてみました。

■「緊張」とは何か?
・心理学では、これから物事が起きることに対して待ち受けている心の状態のことを指す(行動理論)。
・生理学においては、筋肉の収縮運動のことを指す。
緊張 - Wikipedia

■緊張のメカニズム
目の前にたくさんの聴衆がいる、怖い上司や気になる異性と話す…そんな状況に直面または想像すると、
その情報はホルモンバランスや自律神経をコントロールする司令塔役の視床下部に伝わる。
ここにストレスがかかると、すぐ下に位置する下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが出て、
腎臓上部の副腎からコルチゾール(ストレスホルモンの一種)が分泌される。
分泌が多いと、肝臓がブドウ糖を増産し、エネルギーに変えるために必要な酸素を取り込もうとして呼吸が激しくなる。
また、エネルギーを筋肉に送り込むために心拍も増加。一方で視床下部は交感神経を刺激し、
体温上昇を抑えようと発汗も促す。ドキドキ、ハァハァ、汗ダク…になるわけだ。
さらに脳内では、視床下部から記憶の保管庫である海馬に情報が伝わり、過去に失敗した記憶などが蘇って不安を増幅させる。
人はどうして緊張するのか - ビジネススタイル - nikkei BPnet


■「良い緊張」と「悪い緊張」
ミスとは無縁のプロのバイオリニストの心拍数も測ってみると、なんと演奏中の心拍数は90を超えていました。プロでも緊張していたんです。
実はプロの95程度の心拍数は、血液の循環が良くなり酸素やブドウ糖が脳に多く運ばれて、
より正確な状況判断ができるようになる、良い緊張状態なのです。
ところが、佐藤アナのように心拍数が120を超えてしまうのは、「過緊張」という状態で、
脳が非常事態と判断し、的確な指令を身体に出せなくなってしまうのです。
知識の宝庫!目がテン!ライブラリー「超てきめん 緊張 解消法」


■心拍数の思わぬ作用
子供のように心拍数が高いと、時間を短く感じ、お年寄りのように心拍数が低いと時間は長く感じるのです。
知識の宝庫!目がテン!ライブラリー「朝カツ丼(秘) 早起き 訓練」


■過度の緊張をしない為には?
・朝起きたら太陽の光を浴びる
・上手くやっている人を自分に置き換えて見る。(イメージトレーニングも同様)
・姿勢を正す、体を動かす。
・ゆっくり深呼吸を繰り返す(鼻から吸って鼻から吐く)。
・太ももの上に手のひらを置く。
などなど・・・


あまりにも掘り下げ過ぎるとスポーツマインド・自己暗示・心理学・生活習慣などの分野にまでいってしまうので、これぐらいに止めておきたいと思います。
FPSゲームは他のゲームジャンルに比べて緊張しやすいので少しは役立つかと思います。
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