Dxtory

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キャプチャツールはFrapsを長年愛用していたのですが、
HDDの容量が圧迫してきて書き込み速度が出ず、動画撮影時にカクつく場面がたまに出てきたので
サドンアタックのプレイヤーの間で有名なキャプチャツールDxtoryを導入してみました。

Frapsと比べて、
・実際のゲーム画面と非同期で動画撮影が出来る
・動画撮影の設定が細かく出来るのでHDD速度に合った画質を見つけやすい
は非常に便利と感じました。

「2系統同時録音」はオンボードサウンドの人には便利そうです。
「HDD分散書き込み」はコンバートするのに時間がかなりかかるので画質最優先という場面以外では使う事は無さそうです。
残念な点としてはゲーム内のガンマ設定が動画撮影やスクリーンショットに反映されないところ。
サドンアタックや鉄鬼はガンマを上げるのが当然のようなゲームなのでDxtoryで撮影すると暗く写るのが難。
ドライバや外部ツールでガンマ調整をするか、編集ソフトでガンマをいじってやらないと見にくいので一手間面倒です。
あと惜しいのがスクリーンショットを撮る時の拡張子がbmp、tgaしか対応していない。
Frapsは製品版だとjpg、png、bmpと選べます。pngは容量を抑えつつ画質が綺麗でwindows標準でサムネイルも見れるし編集しやすいんですよね。
動画撮影時の処理動作の重さとしてはデフォルトではDxtoryの方が軽く感じるんですが、
ファイルサイズを圧縮する「圧縮」のチェックを入れるとFrapsと変わらないように感じます。

お手軽なFraps、高機能のDxtory。
自分の場合はパッと撮ってパッと載せたい時はFraps、少し長めの動画撮影をする時はDxtoryと使い分けています。
ちなみに製品版の値段は、Frapsは日本での販売代理サイトだと4873円、本家サイトのPayPal払いだと37$(3370円:2010.02.03為替レート)、
Dxtoryは一律3600円。
無料版で使うならDxtoryはロゴが画面上部に入るだけなので制約が少なく便利です。
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