『DHRAMAPOINT DRM26』 レビュー

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ゲーミングマウス『DHRAMAPOINT DRM26』 を一週間使ってみての使用感レビュー。
解像度800cpi、ポーリングレート125Hz、マウスパッドはDHARMAPOINT DRTCPW40Sで主に使用。
普段は かぶせ持ち、FPSゲームをする時は つかみ持ち。

『DHRAMAPOINT DRM26』 写真レビュー



■DHRAMAPOINT DRM26 スペック
対応OS:日本語版OSシステム Windows 7、Windows Vista™、Windows® XP搭載のDOS/Vパソコン
接続方式:USB
【光学式センサー仕様】
トラッキング解像度 : 800cpi(右クリック+センタークリック長押しで1600cpiに切替え)
最大加速 : 30G
最大スピード : 130ips(マウス操作面の材質によって異なります)
スリープモード : なし DCモード動作による常時稼動
【本体寸法】 W60×D115×H39mm
【ケーブル長】 約1.7m 
【重   量】 本体約110g(ケーブル含む)
【マウスフィート】 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
■雑感
・MicrosoftのIMOやWMOに似ているようで独特の形状をしています。横から見るとカブトムシの背中のようなRです。
 サイド部分は少しシェイプされておりマウスを挟み込みやすいです。重心位置はほぼセンター。
 公式サイトの説明では「かぶせ持ち、つまみ持ちのどちらにも適応できるボディフォルム」とありましたが確かにどちらでも持ちやすいです。
 が、手が少し大きめの自分には、かぶせ持ち時に掌部分のボリュームが縦にも横にも少し物足りなく感じました。つかみ持ち時も同様。

・マウス上面の滑り止め効果はSteelSeries Xaiのものより少し高いぐらい。汗ばんで来ると良い感じでグリップ感が出ます。
 サイドにあるリアルラバーの滑り止め効果は今まで使ったマウスの中で一番グリップ感が高く感じました。非常に持ち上げやすいです。
 タイヤで例えると従来のゲーミングマウスのラバー加工がスポーツラジアルタイヤだとするとDRM26はSタイヤ。それぐらい違います。
 
・センサー付近に1円玉を貼り付けて調べた感じでは、リフトオフ・ディスタンスは約1.8~2.0mmといったところ。
 手持ちの他マウスパッド(DRTCPW40S、DRTCPW40C、QcK mass)でも試してみましたが大体同じぐらいでした。
 自分にとっては扱いにくい長さのはずなのですが、マウスが非常に軽く持ち上げやすいので
 あまりブレずに真上へ持ち上げる事が出来、それほど扱いづらく感じなかったです。
 とは言え、精密な操作を求める用途となると後付マウススケートを重ね貼りしてリフトオフ・ディスタンスをもう少し短くしたいです。

・「もう少しセンサー性能の詳しいレビューをお願いします。」といったメールが以前数件届いたので
 手持ちのマウスパッドで、端から端をゆっくり動かした時と比べて高速で動かした時の挙動を見てみました。
 DRTCPW40S・・・ごく僅かに加速のような現象が見られる。
 DRTCPW40C・・・ごく僅かにネガティブアクセルのような現象が見られる。
 QcK mass・・・ごく僅かにネガティブアクセルのような現象が見られる。
 高速操作時というよりは普段の通常プレイでは使うことのない超高速時での現象です。
 普通にプレイしている分には全く気付かないレベルです。

直線補正機能は入っていないようです。直線補正機能はうっすら入っている?
 DHARMAPOINTに直線補正機能について問い合わせてみると
「使用センサー自体にそれらのパラメーターがありません、よってすべてセンサーのアルゴリズムによるものです。」との事。

・800/1600のcpi切り替えは、右クリックボタンとホイールクリックを同時に押して3秒以上待つという方式。
 PCの電源を落とすと800cpiに戻ってしまうと言う事もあり、常用的に1600cpiで使うのは結構煩わしいと思います。

・マウスフィート(マウススケート)は0.1mm有るか無いか程度の極薄。
 マウスが軽いせいもあってよく滑ります。非常に軽量なので力加減によって滑り・止めの変化が出やすく感じました。
 IE3.0やIMOのマウススケートと形状・サイズが似ていますが実際は一回り小さいです。
 IE3.0やIMO用のマウススケートを流用しても問題は無いように思います。

・ケーブルはIE3.0と似たような感じ。今となっては旧世代ケーブルと言ってもいいかも。

・左右クリックボタンのクリック感は標準的なものです。

・サイドボタンの形が面白く、側面に曲線で少し出っ張っており、少し離れた高い位置にあるのですが意識的に押しやすくも誤爆を非常にしにくいです。
クリック感はカチッとした手応え。返りが少し強めで小気味良いです。

・サドンアタックのゲーム内割り当てでサイドボタンは問題無く使用できました。
 サイドボタンへのキー割り当てのやり方を使用。

・ホイールのスクロール感は少し雑で安っぽい感触ながらノッチは分かりやすい。
 溝のおかげでしっかりコントロールでき、ゲーム内でもミスなく操作できます。クリック感は至って普通。
 ホイールを回すとゴリゴリという音がマウス内部に響きチープ感が漂います。

・マクロ機能の類は一切ありません。

・全体的なデザインは3000円を切るプライスにしては「ちょっとかっこいいじゃん」と思えるゲーミングデザイン。

・800 or 1600dpiなので人によってはゲーム内のセンシティビティを最低にしてもマウス感度が高く感じる場合があるかもしれません。


■まとめ
実物を手に取るまではIMOやWMOに形状が似ているし、その手の焼き直しみたいな物かなと思っていたのですが、
全くそんな事はなくオリジナリティー溢れる製品でした。
同価格帯で大人気のIE3.0やMX-518と互角以上に立ち向かえる個性を持ったゲーミングマウスと言っていいと思います。
もう一回り大きい形状だったら愛用マウスにしても良いと思えるぐらい出来が良いです。特にサイドのリアルラバーは特筆モノ。
手の大きさが平均~小さめぐらいの人で、安価なゲーミングマウスを探している人にはイチオシです。
評価者が増えれば定番の一角になりそうな気配。

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■DHARMAPOINT DRTCM02と並べて




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