『DHARMAPOINT DRTCM12』レビュー

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ゲーミングマウス『DHRAMAPOINT DRTCM12』を約一週間使ってみての使用感レビュー。
解像度400cpi、ポーリングレート125Hz、マウスパッドはDHARMAPOINT DRTCPW40Sで主に使用。
DRTCM15と同じくかぶせ持ちで使用。
手は少し大きめな程度です。

『DHRAMAPOINT DRTCM12』 写真レビュー



■対応インターフェース規格
USB1.1(タイプAコネクタ) USBフルスピードモード
ボタン数:10(cpi切替スイッチ、MODE切替えスイッチ含む)
ホイール:チルトホイール/抑制機能あり
割り当て可能範囲:ボタン9(左右クリック、左サイドボタン×2、センターホイール、チルトボタン×2、cpi切替スイッチ×2、)+ホイール上下
本体内にスクリプト収納用フラッシュメモリ内蔵 5モード
アプリケーションによるMODE自動切替機能
■光学式センサー仕様
トラッキング解像度 : 400-800-1200-1600cpi(ユーザー任意設定)
3200cpiエミュレーション動作(X/Y軸独立設定可能)
最大加速 : 15G
最大スピード : 40ips(マウス操作面の材質によって異なります)
フレームレート : 6400fps
USBデータバンド : 16bits/axis
USBレポートレート:125~1000Hz(ユーザー任意設定)
スリープモード:なし DCモード動作による常時稼動
リフトオフディスタンス調整機能:あり
ファームウェアアップデート機能:あり(別途USBマウスが必要です)
■本体寸法
W64×D121×H42mm
■ケーブル長
約1.8m
■重量
本体約110g(ケーブル含む)
マウスフィート:PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
動作環境:温度 0℃~45℃、湿度10%~90%(結露なきこと)
DRTCM12製品仕様 | DHARMA POINTより
 
 
■DRTCM15とDRTCM12との違い



■雑感
DRTCM15と共通する部分が多いので、相違点だけに絞って挙げていきます。

・DRTCM15と比べるとセンサー位置の関係からか重心は若干後ろ寄りになっていますが微々たるものなので特に問題はなかったです。
マウス本体の重量は約90gでDRTCM15と同じです。

・側面の滑り止めはMicrosoft IE3.0のようなラバーになっていますが、左側面は微妙な曲線になっているので
指に汗をかいていない状態だと滑りやすく感じました。汗をかけばそれなりにグリップしてくれます。

・ミッドナイトブルーに塗装されている部分は滑り止め加工が施されており掌に吸い付くような印象。
マウス上面のグリップ感はこれまで使ったマウスの中で一番高いです。

・DRTCM15に比べて、ホイールのスクロールはしなやかさが無くなり少しコリコリする感じがあります。高級感は少し減りました。
ホイールにまで仕様の差異をつけているとは考えにくいので個体差だと思われます。

・光学式センサーはよくあるマウスソール中央に位置。どのような持ち方をしても癖がなく扱いやすいです。

・手持ちのマウスパッド(DHARMAPOINT DRTCPW40S&DRTCPW40C、SteelSeries QcK mass)で
トラッキング性能に問題はないか調べてみましたが特に問題は無かったです。

・マウス加速が完全に切れるFPSゲームで、マウスパッドの端から端をゆっくり動かした時と比べて
高速で動かした時の挙動の違いを見たところ、ほぼ変化はありませんでした。
マウスを力いっぱい高速移動させてようやくネガティブアクセル(マウスを高速に動かしたときマウスポインタの動きが遅くなってしまう現象)が少し発生。
操作に対して非常に忠実な反応をするので、自分の意のままにコントロールしやすいです。

・SIGMA A・P・Oのマウス計測ソフト(ページ中段にリンク)を使って調べてみたところ直線補正らしきアシストがありました。
Razerの旧DeathAdder並の、強めの直線補正に感じました。
DRTCM12はDRTCM02と同じ光学式センサーを積んでいるとの事なのでDRTCM02もテストしてみましたが同様の直線補正がありました。
現在メインでプレイしているゲームがそれほどaim力を求められない鉄鬼なので、特に違和感なく使えましたが
精密なaimが求められるゲームでは好みが分かれるかと思います。


・ソフトウェア「DHARMA CONTROL 2」でのリフトオフディスタンス(マウスを設置面から離してカーソルが動作しなくなる距離)調整機能はきちんと動作しており、
設定最大値だと3.0mm以上離してもマウスカーソルが動いていたのが低めに設定すると約1.5mmの長さに出来ました。
あまり低すぎるとトラッキング性能が目に見えて低下するので、DRTCPW40Sマウスパッドだと1.5mmぐらいが実用上の限界でした。
持ち上げしやすいマウスなのでこれぐらいの長さなら問題無かったです。


■まとめ
DRTCM15の「センサー位置によるデメリット」がないので、とても扱いやすい完成度の高いゲーミングマウスに仕上がっています。
気になるところと言えばサイドボタンのスイートスポットの狭さ、側面の滑り止めがやや物足りないの2点。
サイドボタンはゲームプレイ以外でラフにマウスを持つと気になる程度なのでそれほど問題でもないです。
側面の滑り止め加工はDRM26のリアルラバーがされていると更に戦闘力は高くなったと思います。(平面ではないので貼り付けが難しいのかも?)
不満点がそれほど無く、持ちやすいので、これからしばらく愛用マウスとして使わせて頂こうと思います。


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