Realforce 106UB インプレ

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日本国内の玄人FPSゲーマー達がその鍛え抜いたプレイヤースキルを発揮すべく己のパートナーに選び、
そして惚れ込んでしまう魔法のキーボード 『Realforce(リアルフォース)』。
そこにどんな魅力が詰まっているのかぁああ?!(大げさ)
ではRealforce 106UBを数日使ってみてのインプレ。

Realforce 106UB

・評判通りキータッチが独特で「トストストス」「スコスコスコ」といった柔らかくも芯のある感触。これがタイピングしているうち妙にハマってくる。

・キーを押した時の音は静かで落ち着いている。安っぽい音がしない。

・キートップの手触りはマジェスタッチほどではないがスベスベした風合いで触っているだけでも気持ちいい。

・フルサイズキーボードな為、少しコンパクトなマジェスタッチよりも打ちやすい。もちろんFPSゲームにおいても操作しやすい。

・列ごとにキーが押しやすい角度に配置されているステップスカルチャー配列になっているのもミスタイプ減少へ確実につながっている。

・キーストロークは4mmと一般的なキーボードに比べ深い方だが、キーを押した時1/3~半分程度の押下位置で認識するのでレスポンスが非常に良い。

・キーの重さを運指によって変えているので小指で押すキー(A、Q、Zなど)が軽い。[変荷重]
 これについて最初は違和感があり気になったが使っているうちにすぐに慣れてしまった。

・マジェスタッチでは三角配置キー(EとSとD、RとDとFなど)は同時押し不可能だったがRealforceでは可能になった。

・Nキーロールオーバー対応。複数同時押しの認識数はUSB接続では最高6キー。
 そのキー内であれば、どんな組み合わせの複数同時押しでも反応するようになった。 キーボード日記調べ

・キーボードの重量は1.4kgとズッシリ感がすごく、ハードな操作をしてもズレないので常に安定した操作が出来る。


ゲーマー観点で見ると、意図した通りにレスポンス良く反応してくれるのでストレスなく気持ちよく操作でき、
ゲームに集中しやすく長時間プレイをしても疲れにくい、と感じました。

それが結果的に長時間の効果的な練習に結びつくので玄人FPSゲーマーが選ぶ理由なのかも。
定価が約2万円と他のキーボードに比べ異常に高いですがしっかりと作り込んである物なので、
長年使える腕時計や財布を買ったような満足感を得られます。
※ Realforce 106UBは生産終了モデルです。

東プレ RealForceシリーズ
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