動画の撮り方

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サドンアタック(Sudden Attack) ゲーム中の動画撮影のやり方を説明。
Hetal1tyがいつも撮影している方法です。

1,動画撮影ツールを使って撮る
Fraps
定番 動画撮影ツールFrapsを使っての動画撮影方法。
Frapsをダウンロードしインストール後、起動しMoviesタブを選択。
上から説明すると
Folder to save movies in ・・・保存先フォルダ
Video Capture Hotkey ・・・撮影の開始・停止をする為のホットキー
Half-size/Full-size ・・・解像度を半分に/そのままの解像度 で撮影
25/30/50/60fps ・・・撮影フレーム数の上限(毎秒)
Record Sound ・・・ゲーム中の音声を一緒に録音する
Detect best sound input/Use Windows input ・・・録音設定
Sound Device ・・・録音に使用するデバイス機器
Sound Input ・・・録音するチャンネル
No cursor ・・・マウスカーソルを録画しない
No sync ・・・垂直同期(VSYNC)をしない
※ バージョンによって表示に違いがあります

Half-sizeはかなり見た目が汚くなるのでPCスペックが許すならFull-sizeを選択。
フレーム数が多ければ多いほど滑らかに見えるので60fps以上は欲しいところ。
解像度、色深度、フレーム数が高いほどHDDの記録速度が必要になってきます。
録音関係は各環境によって最適な設定方法が変わってくるので各自で探ってみてください。
うちのは画像の設定で、あとはゲーム中にホットキーを押すだけで撮影できます。



2,PCを2台使って録る(キャプチャーカードを使用)
1台目のPC・・・ゲームプレイ専用。
グラフィックボードの映像出力端子(S端子 or コンポジット端子)から2台目のPCのキャプチャーカードの映像入力端子へ差す。
Sound Blaster X-Fiのアナログ出力からキャプチャーカードの音声入力端子へ。
GeForceドライバからnViewディスプレイモードを「両方のディスプレイで同じ(クローン)」へ設定。


2台目のPC・・・キャプチャー専用。(IO-DATA GV-MVP/RX3を使用)
キャプチャーカード専用ソフトウェア”mAgic TV”にてキャプチャー(最大解像度は720*480)
録画の画質設定はMPEG-2 CBR、平均ビットレート15Mbps。
音質設定はMPEG-1 Layer-2、48kHz、192kbps。

アナログキャプチャーカードによる録画は、Frapsの録画に比べれば画質は見劣りしますが
記録容量が少ないのでHDD速度&容量をあまり気にしなくていいのがメリットです。
うちの環境では30分まるまる録画しても4GBぐらいです。
あとPCスペックもそれほど要りません。

最近出回っているハイビジョンキャプチャカード(Monster X、PV4など)なら高解像度での取り込みも可能です。
ただし、ある程度のPCスペック&高速HDD(複数台のRAID0が望ましい)が必要になってきます。
撮影した動画はそのままでは容量が大きいので高圧縮できるコーデックでエンコードすると容量を抑えられます。
最近だとDivXH264あたりのコーデックが高圧縮&高画質で人気。
Hetal1tyはお手軽エンコ可能なTMPGEnc 4.0 XPressを使っています。


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